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今年、呼んだ本について

今年、呼んだ本について


「代数方程式のガロア理論」
ネットワークでデータを送受信する場合、データが物理的に壊れてしまうことがあります。つまり通信エラーが起こります。その場合に、壊れたデータを受信側で、なおしてしまう事ができるそうです。それは「ガロアの理論」を使っているそうです。なんかかっこいいので、理解できたらなーとこの本をかって見たものの最後まで目を通したにもかかわらずさっぱり、何にも理解できませんでした。


「計算論への入門 オートマトン・言語理論・チューリング機械」
正規表現、オートマトンといったものに興味があり何か得るものがあるのではと購入。正規表現や、オートマトンなどはたぶん、文字列の解析などにつかえるので、アドベンチャーゲームなどのスクリプト言語を作るのに何か得られるものがあるのではと考えています。これもがんばって最後まで目を通したにもかかわらず何にも得られませんでした(ガッカリ・・・) ・


「日経ソフトウェア Ajax,Railsから自作言語までスクリプト言語まるごとブック」
 この本はAjaxに興味を沸かされた読んでよかった本です。   また、超小型BASICインタプリタ「ワンべぇBaby」の全ソースが手に入りこれが使えそうです。できたら、今の「PrincessHeart3D」のスクリプト言語として入れ替えたいと思っています。そうするとシステム部分がちょっと良くなりそうな気がします。  


 ・「リアルタイム/マルチタスクシステムの徹底研究」
これはRTOS(リアルタイムOS)に興味があり購入した。僕がGOS(システム)と読んでいるゲームを作る土台となる部分が実はOSではと考えているからです。これはネットでそういった記事を読んだことで気づきました。またこの本で面白かったのがプログラム言語と自然言語(日本語)を比較しいる点や自然言語のあいまいさなどが指摘されていてなるほどなーと思いました。このあいまいさを駆使しているのが政治家や営業の人、詐欺師  なのかもと思ってしまいました。
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Author:syarekoube
しゃれこうべとあずいの2人によるブログです。
主にアクションゲーム制作について発表しています。
あと、数学の研究です。

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