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「焦げ」がおいしい! from azui

以前、職場で主婦(?)と料理について話したことがあり、そのとき、

「焦げがおいしい」

と聞いた記憶がります。そのときは、まだ、意味をよく理解していませんでした。
もう料理も3年くらいつづけています。
まだ、まだ、安定したおいしさはできないんですが、たまに「自分でも驚くほどおいしくできる」ときがあります。

最近、きづいたのが、「焦げ」がおいしいおいうことでした。
それで、主婦の人の話の意味を実感しました。

「真っ黒こげ」は完全に失敗ですが、少しだけ焦がすとそれで、劇的においしく感じられることがあるようです。

たとえば、グラタンなどえすが、あれは焦がすということが必要であって、もし、それが必要なければ、ホワイトソース(シチュー)にパン粉、チーズをのっけて、ただ、チーズを溶かせば完成するでしょう。
ですが、チーズを焦がすことによってグラタンは完成するのだと思われます。

味も違ってくるでしょうし、見た目(色味)からも、少し焦げている料理というものは人間が本能的においしく感じるのかもしれません。

「火が十分通っているから、安全な食べ物だ」と本能的に感じているのかもしれません。

form azui

美味しさの秘訣は焦げ! 焦がすことで美味しくなる、“焦がし”を意識

焦げというと、失敗作、焼きすぎ、というマイナスのイメージがある反面、おこげやカラメルソースなど、美味しさに繋がる可能性も秘めている。焦がすことで香ばしくなり、味に奥行きが出ることが今再注目されており、先日『ちょっと焦がすだけの絶品レシピ』(岩崎啓子/辰巳出版)という焦がし料理専門のレシピ本まで発売された。

 本書によると、焦がして美味しくなるものにはパターンがあり、その美味しさに繋がる材料や手間を加えることで、焦げがより奥深い味を作り出すのだという。筆者も美味しい焦げは大好きなので、本書の焦がし料理にチャレンジしてみた。


美味しさの秘訣は焦げ! 焦がすことで美味しくなる、“焦がし”を意識したレシピ本!
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Author:syarekoube
しゃれこうべとあずいの2人によるブログです。
主にアクションゲーム制作について発表しています。
あと、数学の研究です。

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